10万人に1人という勘違い

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1型糖尿病のよくある勘違い。「10万人に1人」の発症率。

これって年間発症率ですよね。1型糖尿病が少ないと言われる日本ですら、毎年10万人に1人がこの病気になり、一生、死ぬまで治ることがないということですね。

ここを勘違いして、人口の10万人に1人が患者であるとふれまわる人がいます。単純に計算して、100万人の人口の街に患者がたったの10人しかいないって計算になります。そんなの不自然でしょう。おかしいです。実際は、毎年10人ずつ発症していく、というのが正しいわけで。

もちろん、毎年死んでいくのだから、それだけの数増えていくわけでもなく。

2010年の日本の人口はおよそ127,522,000人とか。毎年1275人が発症するという計算ですか。

自分の街ではどうなのか?を調べるには、自分の街の人口がわかれば年間発症数を予測することは簡単ですね。250万人都市に住んでいるなら、だいたい毎年25人くらい発症している、と。

患者の総数というのは、なかなか簡単に把握ができないようなので、よくわからないという人がほとんどでしょうけど。僕の住む街には100人弱しかいないそうです。それでも、正確な数はわからないそうです。

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